セールスデザインでできることは?

先日  
セールスデザイナー仲間と、  
お話しする機会がありました。  
そのとき、  
セールスデザインのお話になり、  

セールスデザイナーが  
出来ることは

『コピーをたたせる』や  
『ベネフィットがどこか見つけられる』  
などの意見が出ました。  

これ、  
デザイナーなら  
みんなできるんじゃないの?  
と思われるかもしれないのですが、  
意外にそんなことないのです。  

ここからは  
どちらがターゲットにささるか  
というお話になるのですが、  
まずこの画像をご覧になってください。  

パッとみて、  
歯医者の広告とは  
わかりますよね。  

文章はどうでしょうか?  

読めば、  
「なんかすごそう」  
となりますよね、  

でも患者さんが  
求めているものは  
なんでしょうか?  

すごい人が認めた技術?  
ミクロファイバー法?  

いえいえ、  
歯医者=怖い=痛い  
を覆すコピーが欲しいわけです。  
安心して行きたいわけです。  

そして歯科医院側が  
伝えたいことは?  

歯科医の最高位、  
アレックス・マイケルが  
認めた最新の技術  
ミクロ・ファイバー法  
で無痛の治療が可能ということ。  

お互いの需要は一致しています。  
それは  
『無痛治療』  
ですね。  

それならばそれ以外の  
長々とした文章は  
はいりません。  

誰も広告を  
長々と読みたいと  
思っている人は  
いないかと思います。  

なので、それらを  
はぶいて  
見やすくまとめると  
こうなります。 

いかがでしょうか?  

前者の広告を見て  
『すごい!受けてみたい!』  
と思うのは  
おそらく  
同業者の方だと思います。  
(または権威性のあるものが好きな方。)

そして一般の方が  
ささるのは  
後者のものだと思います。  

技術名や権威性は  
歯医者の待合室などに  
ポスターで貼っておいて  
待っている人が  
『へぇ〜だからこんな痛くないのか、すごい。』  
と思うくらいで良いのでは  
ないでしょうか。  

これ、私がサンプルで作ったものなので

すべて架空のものなのですが、  
結構このような広告見かけます。  
(すごいのを伝えたいのはわかります。)  

このように伝えたい、  
伝えて欲しい  
需要と供給が  
一致するようなコピーを  
見つけ出し、  

そこを一番目立つように  
持ってくる。  
スッと情報が入ってくる。  

セールスデザインで  
一番大事とも言えることです。  

長々ときたコピーを  
客観的にみて、  
提案するのも  
セールスデザイナーの  
強みだと思います。  

そのまま長々と  
載せても  
良いのですが、  

それなら誰でも  
出来てしまいますよね。  

ご自身のサービスは  
どうしても主観が入ってしまいます。  
(私自身もそうです。)  

なので客観的な意見を  
取り入れることは  
すごく大事なことです。  

もし自分のサービスはどうなんだろう?  
伝わりやすいのだろうかなど  
ありましたら  
今一度客観的に見てみてください。  

サービスを知らない  
第3者に見てもらうことを  
オススメいたします。  

無料相談では  
そのようなお悩みも  
募集しておりますので  

誰に見て貰えばわからないという方は  
お気軽に  
ご相談くださいませ。^ ^ 

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