LP(ランディングページ )って何?HPとの違いは?

LP(ランディングページ )とはユーザーが検索をしたり広告などから最初に着地(land)するページのことを意味します。
HPのトップページやコンテンツなど最初にそこに着地すればそこがランディングページ になります。

しかし一般的にLPと言うと縦に長いページを想像しますよね。
そこでHPとLPは何が違うのかそれぞれの特徴を解説していきます。

HP(ホームページ)の特徴

HPとはトップページがあり、リンクボタンからブログ、自己紹介、情報コンテンツなど様々なページに飛べます。

画像

なので色々な情報を提供する目的で使用されることが多いです。ユーザー自信が欲しい情報のページに飛んでいく仕組みです。
途中で「お、この情報も気になるな、見てみよう」なんてネットサーフィンしっちゃったりします。
よって様々な情報が入ってきます。

LP(ランディングページ)の特徴

LPはHPのように様々なページを見てもらうのではなく、主に一つの目的(購入、申込など)にしぼってユーザーのコンバージョン(成約率)を上げるために使用されます。

画像

他ページへのリンクをなくしページ離脱を防ぎ、ユーザーをひとつの情報に集中させます。
インパクトのあるヘッダー画像を入れ、悩みや解決方法、商品情報、お客様の声など入れていき、途中や最後に購入、申込ボタンを入れていきます。

この時情報提供の順番を間違えたり、つらつらと長くわかりにくい文章を書いたりすると離脱率は上がると思います。
しかしちゃんとユーザーが求める情報を上手く順番に入れていけば離脱率は減り、成約率が上がると思います。
つまり構成力はとっても大切です。←自分に言い聞かしてます(^^;)

LPのメリット、デメリット

LPもメリットもあればデメリットもあります。

メリット

  • ページ移動による離脱が少ない
  • 情報が1ページで完結
  • 購入、申込につながりやすい
  • 縦、横いっぱいに画面を使えるためインパクトのあるデザインができる

デメリット

  • 情報提供の順番が大事
  • 長すぎると離脱率が上がる
  • テキストも画像で作ってしまうとSEOに弱い
  • 制作期間、コストがかかる

まとめ

HPは様々な情報提供に使用
LPはひとつの目的(購入、申込)に絞りたい時に使用
それぞれを使いたい場面で使い分けると相乗効果で良いかもしれませんね!HPで様々な商品を紹介→クリックするとその商品のLPに飛ぶ→購入されるのような。

簡単に説明しましたがわかりやすかったでしょうか?もし良かったと思ったらシェアしていただけると幸いですm(_ _)m
ご覧いただきありがとうございました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です