売れるLPデザインのポイント5選

売れるLPデザインのポイント5選

そもそもLPとは?

LP(ランディングページ)は、商品やサービスの購入・申し込みなど特定の行動を促すことを目的としたWebページです。
通常のホームページとは違い、1ページ1ゴールで情報を伝え、ユーザーに行動してもらうための構成になっています。

ゴールが購入・登録・申し込みなどになるので、ただ見た目がきれいなだけではなく、「ユーザーが思わず行動したくなるデザイン」が重要になります。

このブログでは、LPデザインの基本と、売れるランディングページを作るためのポイントを解説します。

LPデザインで
一番大事なこと

LPデザインで一番大切なのは、見た目の美しさではなく「行動してもらう設計」です。

デザインがどれだけおしゃれでも、ユーザーが内容を理解できなかったり、申し込み方法が分かりにくかったりすると、成果にはつながりません。

LPでは、

  • ユーザーの悩みを提示する
  • 解決策として商品やサービスを紹介する
  • 信頼できる情報を提示する
  • 行動を促す

という流れを意識した設計が必要になります。

つまり、LPデザインはマーケティングとデザインの両方を考えた設計が重要なのです。

LPデザインには、成果につながりやすいポイントがあります。ここでは代表的なものを紹介します。

POINT

01

ファーストビューで
興味を引く

ファーストビューとは、ページを開いたときに最初に見える部分のことです。

ユーザーは数秒で「読むかどうか」を判断するため、ここで興味を引けないとページを離れてしまいます。
つまりファーストビューは、LP全体の成果を大きく左右する最も重要な要素です。

どれだけ内容が良くても、ファーストビューで興味を持ってもらえなければ、その先は読まれません。

そのため、

などを適切に組み合わせ、
「自分に関係がありそう」「もう少し読んでみたい」と思わせることが重要です。

ファーストビューは、いわばユーザーとの最初の接点です。
ここで興味を引き、続きを読み進めてもらえるかどうかが決まります。

POINT

02

情報の順番を意識する

LPでは、情報の順番がとても重要です。

一般的には次のような流れで構成されます。

この流れを意識することで、ユーザーが自然に内容を理解しやすくなります。
ひとつづつ解説していきます。

悩みや問題提起

まずは、ターゲットが抱えている悩みや不安を提示します。

ここで「これは自分のことだ」と思ってもらえないと、その先は読まれません。
ユーザーの状況や気持ちを具体的に表現することが重要です。

解決方法の提示

次に、その悩みをどう解決できるのかを伝えます。

悩みに共感したタイミングで解決策を提示することで、興味を引きつけることができます。

商品やサービスの紹介

ここで初めて、商品やサービスの内容を詳しく説明します。

特徴をずらずらと並べるのではなく、「それによってどう変わるのか(ベネフィット)」どんな未来が待っているかを伝えられるかが大切です。

実績や口コミ

信頼性を高めるためのパートです。

人は何より口コミが気になるものです。

いいなと思った商品でも、口コミが少なかったり、悪いと購入を迷った覚えはありませんか?

実際に利用した人の声や、実績・数字などを見せることで「本当に大丈夫そう」と安心してもらうことができます。

申し込みの案内

自分も欲しい!自分も申し込みたい!と思うであろうタイミングで行動を促します。

申し込み方法やボタンをわかりやすく配置し、迷わず行動できるようにすることが重要です。

今申し込まなきゃいけない理由などもあるとなお良しです。(期間限定割引・特典など)

POINT

03

読みやすいレイアウト

LPは情報量が多くなるため、読みやすさが非常に重要です。

どれだけ内容が良くても、読みにくいと途中で離脱されてしまいます。
ユーザーにストレスなく読み進めてもらうためには、視認性や情報の整理を意識したレイアウト設計が必要です。

例えば、

といった工夫をすることで、ユーザーがスムーズに内容を理解できるようになります。

また、重要なポイントは強調したり、情報を詰め込みすぎないようにすることも大切です。
読みやすいレイアウトは、単に見やすいだけでなく、内容の理解度や信頼感にも大きく影響します。

POINT

04

スマホを意識したデザイン

現在は、多くのユーザーがスマートフォンからLPを閲覧しており、
ほとんどがスマホで見られていると言っても過言ではありません。

そのため、PCだけでなくスマホでの見やすさを前提にデザインすることが重要です。

スマホでは画面が小さい分、少しの見づらさでもストレスになり、離脱につながってしまいます。
ユーザーが快適に閲覧・操作できるかどうかを意識する必要があります。

少なくとも、

といった点をチェックすることが大切です。

スマホ対応は単なる最適化ではなく、
ユーザーの離脱を防ぎ、成果に直結する重要な要素です。

POINT

05

CTAを目立たせる

CTAとは「申し込み」「購入」など、ユーザーに行動してもらうためのボタンのことです。

LPでは、このCTAが機能していなければ、どれだけ内容が良くても成果にはつながりません。

つまりCTAは、ユーザーの行動を後押しする“最終的なゴール”となる重要な要素です。

ユーザーはページを読み進める中で興味や関心が高まっていきますが、
そのタイミングで適切にCTAが配置されていないと、行動せずに離脱してしまう可能性があります。

そのため、

といった工夫が必要です。

また、「無料体験はこちら」「今すぐ申し込む」など、
ユーザーが次に何をすればいいのかが一目で分かる表現にすることも重要です。

CTAは単なるボタンではなく、
ユーザーの行動を後押しする重要な導線設計の一部です。

CTAが分かりにくいLPは、例えると商品を購入しようとしているのにレジがどこにあるかわからない状態で、それだけで大きな機会損失につながります。

まとめ

この5つのポイントは以下でした。

  • ファーストビューで興味を引く
  • 情報の順番を意識する
  • 読みやすいレイアウト
  • スマホを意識したデザイン
  • CTAを目立たせる

このように、ユーザーがまず興味を持ち、ユーザーの興味が離れないような情報を並べることが重要になります。

ユーザーが何を知りたいか?どんな情報があれば不安を払拭して購入できるか?

そういった項目を配置しておければ、ユーザーはどんどん申し込みや購入をしたくなるでしょう。

そしてCTAは特に大事です。ここをクリックしてもらうことが最大の目的になりますので、まずは目立つこと、クリックしたくなるような仕組みが必要です。ぜひ意識してみてください。

最後まで読んでくださりありがとうございました!!


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